文化2年(1805年)創業、220年の歴史を誇る浪乃音酒造は、滋賀県大津市本堅田の琵琶湖畔に位置する老舗酒蔵。
「浪乃音」という銘柄名は比叡山の高僧によって命名され、湖族の町・堅田で琵琶湖のさざなみが聞こえる自然豊かな環境で酒造りを行い、俳人・高浜虚子の造語「古壷新酒(ここしんしゅ)」を理念とし、伝統を守りながら新しいことに挑戦する姿勢を貫いています。
十代目蔵元・中井孝氏と十一代目・中井充也氏による家族経営で、「くつろぎを呑む」をテーマに小さな酒蔵ならではの小仕込みと手作業による丁寧な酒造りを実践。
新銘柄「Te to Te(てとて)」は「丹精込めて手仕込みしたお酒を皆様の手へ届けたい」という想いから誕生し、フルーティーで上品な味わいが特徴です。ご来店お待ち申し上げます。2本のみ 本日木曜日営業いたします
Te to Te|浪乃音酒造(滋賀県)日本酒新入荷